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zoom RSS 『パッション』

<<   作成日時 : 2005/11/05 14:54   >>

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キリストの最後の12時間。

 宗教色強いのかと思ったら そうでもなく、普通に観ていました。
 それって 日本人だからであろうかとか思ったり。。。
  
 人ってここまで残酷になれるんだろうな〜とか思ってしまった。
 恐ろしい集団心理。。。
 それだけではないのだろうケド

 
 確かに、キリスト教圏内の方には強すぎるのではないだろうか〜と思ってしまいましたが。
 日本公開前に、映画館で卒倒された方がいるとニュースで聞いていましたが、さもありなん。
 うん これは そうなるだろう。。。

 聖書には二つの聖書があります
 旧約聖書、新約聖書。
 旧約聖書は、ユダヤ人のためだけの民族宗教であり、神との契約を守ることにより安全かつ繁栄を約束される。が、もしも破られる事があった時には神の怒りをかう。
 
 新約聖書は、神の前では 人は総て平等 である。教えと行動を中心に神の愛と赦しを求める。
 そして、考え方の違いで袂を分かつわけでありますが。
 だからこその、ゴルゴダの丘 なのでしょうけど。
 もともとは 同じ流れです。

 ずーーーっと、キリストは誰の子?キリスト教はキリストが神なのではないの?と思っていたんですけど。。。。ユダヤの神の子なのですね。。。??(違うかにゃ??)


 それはそうと。この映画、泣いてしまいました。
        「わたしは、ここにいるよ」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
俺も観ましたが かなりの衝撃を受けました
全米でのR指定も頷ける
人間の愚かさや残酷さを思い知らされたと同時に
全てを許し 苦痛に耐えるキリストの姿に胸を打たれ
た事を覚えています
俺には とても色々な事を考えさせられる映画だった気がします
ハリソン
2005/11/05 18:28
ハリソン、コメントありがとうございます

そうですよね、衝撃的でした。。。
あるがままに受け止め、すべてを許す。。。。
私はマリアの一言が印象深かったです。
にゃ〜ご
2005/11/05 19:35

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