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<<   作成日時 : 2006/09/06 20:52   >>

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 大学の法医学研究所に勤める監察医、白川真言は特異な能力を持っていた。この世に想いを残して死んだ者の霊が見えるのだ。
 真言はその能力に悩みつつも、死者の想いを読み取り、仲間たちとともにさまざまな事件の意外な真相へと近づいていく。
 突然死した少女、絞殺された女子大生、飛び降りたはずの男―――死者たちは、残された者への深い想いを伝えるべく、霊となって真言の前に現れる。真言の妻・絵梨もまたその一人だった。。。。。。

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 そう 法医学解剖室の片隅に ひっそりと 十数人の彼らたちが。
 解剖にまわされるのは、自然死ではなく 突然死(変死)のときだけ。
 それだけに 心に 言い残したことがあるのだろう。
 よく、聴こえる人のそばに集まると言うのは そういったことがあるからかもしれない。
 
 漫画 『きらきらひかる』 を描いた人の原作だそうです。
 ドチラカト イウト ドラマ ノ ホウガ スキ。。。>キラキラヒカル

 明日があると思っていた人は
 イキナリのこの境遇に、困惑するかもしれない。

 明日は、
 明日には、
 明日こそは、、、、、、
 そう 思っていたのかもしれない。
 そうも思わず 当たり前に 明日が来ると思っているのかも知れない。
 
 で、
 哀川翔さんも 刑事役で 出演されておりまして。
 この刑事さん 主人公の力に一目置いておりまして、
 霊となって 傍にいるなら 殺人の可能性があると判断するのですね。
 そればかりではなかったのですが。

 ここで 『yes』と言ってしまったら、
 必然的に あの出来事も 『yes』。。。
 そんなわけは、ない。
 そう思おうとしても。。。。。

 そういう 葛藤も あったりして。

 
 言いたくて 言いたくて
        でも 言わない、言えないで。。。。
    後悔や 心残りは したくないですね。。。。
                      そうもいかないけど。

 
 p.s.
   蛇足ながら。。。。
   もしも 法医学に興味がありましたら
   上野 正彦 先生の 本を お勧めいたします。
   こわくないですよ〜〜。
   「物言えぬ彼らの代弁者」=監察医
   と、思っていらっしゃる先生ですので。。。。
   著書 『死体は語る』 『死体の祈り』など。

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