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zoom RSS 『白夜行』  東野圭吾サン

<<   作成日時 : 2006/10/25 23:31   >>

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 ようやく読みました。
 
 なかなか 世界に入っていけませんでしたが、
 読み進むうちに、止まらず。
 終盤には 一気に読み込んでしまいました。

 切なく つらく 理不尽な。
 
 が、大学時代の彼女にしたことは 許せない。
 これから 幸せになろうとしているところだったのに。
 でも、
 だからこそなのか?
 だとしたら、、、、怖い、ね。
 その 心が。

 『俺は白夜の中にいる』

 『私には 太陽はなかった。いつも夜。でも、太陽に代わる光があったの』

 私が思っていた 『白夜』 の言葉のイメージは。。。
  身を横たえ休むべき夜がない、終わることのない昼。 そんなイメージでした。
 なので
 『俺は〜〜〜』
 は まさしくそんなイメージで 納得してた。。。。

 でも、彼女の台詞で、
 あぁ こう 理解すれば良いのか。と思ったことも事実だが。
 二人とも 同じ想いだったのだろうか?
 と 疑問であったりする。

 光であるかもしれない
 背負ってしまった荷であるかもしれない

 光(もしくは荷)であったからこそ、
 触れ合う瞬間はあっても
 重なることはなかったのだろうと、そう 思う。
 だからこその『光』であり、
 だからこその ストイックさであったのだろうと思う。。。

 次はー ドラマを 見ようと思う。。。

 山田孝之さん
 私の中では『ウォーターボーイズ』のイメージが強すぎて。。。
 この役は どうだろふ。。。(^-^;
 

 ≪白夜≫はくや、びゃくや
  真夜中になっても薄明になっているか、または太陽が沈まない現象のこと。南極や北極に近い地方で夏に起こる。北半球では北欧諸国から北ドイツで体験できる。深夜でも街中を散策する人々が見られ、時間が止まったような不思議な感覚に襲われる。

地球の公転面の垂線に対して地軸が約23.4度傾いているため、それぞれの地方の夏では、地球が自転しても太陽が見える位置にいることになる。そのため、夜になっても太陽がほとんど沈まない。        〜〜〜wikipediaより 抜粋。


 

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白夜行
偽りの昼に太陽はない。さすらう魂の大叙事詩。 ...続きを見る
ミステリーマニア
2006/11/21 20:11

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